自賠責保険では、損害保険会社が契約者から保険料を預かり、被害者に保険金を支払うまでの間、保険会社には一定の資金が滞留します。
この滞留資金を運用して得られた利息を運用益と呼んでいます。
自賠責保険はノーロス・ノープロフィットの原則に基づいて運営されていることから、保険会社はこの運用益全額を他と区分して、準備金として積み立てることが法令で義務付けられております。
上記自賠責運用益の使途については、将来の自賠責保険の収支改善のための財源とするほか、自動車事故防止対策、救急医療体制の整備、自動車事故被害者救済等に必要な費用など、被害者保護の増進に資する施策に活用できるとされています(自賠法第28条の3)。 日本損害保険協会では、各損害保険会社からの運用益の拠出を受け、1971年から自賠責保険運用益活用事業の運営を行っております。
自賠責運用益を活用して事業を営む団体の皆さんの声をご紹介します。
自賠責運用益拠出事業の内容について年度別にご紹介いたします。
損保協会における自賠責運用益拠出事業の評価・選定について詳しく説明いたします。
自賠責運用益拠出事業では、交通事故防止に関する事業を公募しています。
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(募集期間:4月1日~7月31日)