自賠責運用益拠出事業について

日本損害保険協会

自賠責保険の運用益とは?

自賠責保険では、損害保険会社が契約者から保険料を預かり、被害者に保険金を支払うまでの間、保険会社には一定の資金が滞留します。
この滞留資金を運用して得られた利息を運用益と呼んでいます。

自賠責保険はノーロス・ノープロフィットの原則に基づいて運営されていることから、保険会社はこの運用益全額を他と区分して、準備金として積み立てることが法令で義務付けられております。

自賠責運用益拠出事業とは?

上記自賠責運用益の使途については、将来の自賠責保険の収支改善のための財源とするほか、自動車事故防止対策、救急医療体制の整備、自動車事故被害者救済等に必要な費用など、被害者保護の増進に資する施策に活用できるとされています(自賠法第28条の3)。 日本損害保険協会では、各損害保険会社からの運用益の拠出を受け、1971年から自賠責保険運用益活用事業の運営を行っております。

自賠責運用益拠出事業の事業実績インタビュー

自賠責運用益を活用して事業を営む団体の皆さんの声をご紹介します。

2024年度のインタビュー

事故抑制のための自動運転社会の研究

「体調起因性事故」防止のための研究

グリーフケア人材の養成

2023年度のインタビュー

高次脳機能障害者の支援プログラム策定

救急外傷看護の研修会

運転寿命延伸プログラムの構築

2022年度のインタビュー

子どもへの交通安全教育の普及

遷延性意識障害者の家族支援

グリーフケア研究支援

2021年度のインタビュー

飲酒運転防止のための啓発

グリーフケア事業支援

交通安全教育の普及

2020年度のインタビュー

運転時認知障害の早期発見

救急医療体制の整備

交通遺児育成基金事業

それ以前のインタビュー

高次脳機能障害への支援

ドクターヘリ講習会の開催支援

脊髄損傷への支援

自動車事故被害者支援

高次脳機能障害者の支援プログラム策定

遷延性意識障害者の家族支援

脊髄損傷への支援

交通遺児育成基金事業

高次脳機能障害への支援

交通事故防止

事故抑制のための自動運転社会の研究

「体調起因性事故」防止のための研究

運転寿命延伸プログラムの構築

子どもへの交通安全教育の普及

飲酒運転防止のための啓発

交通安全教育の普及

運転時認知障害の早期発見

グリーフケア

グリーフケア人材の養成

グリーフケア研究支援

グリーフケア事業支援

救急医療体制整備

救急外傷看護の研修会

救急医療体制の整備

ドクターヘリ講習会の開催支援

自賠責運用益拠出事業の内容について年度別にご紹介いたします。

自賠責運用益拠出事業の
年度別一覧

損保協会における自賠責運用益拠出事業の評価・選定について詳しく説明いたします。

自賠責運用益拠出事業の
評価・選定プロセス

自賠責運用益拠出事業では、交通事故防止に関する事業を公募しています。
詳しい内容はリンク先をご覧ください。
(募集期間:4月1日~7月31日)

自賠責運用益事業に
関する公募